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絵辞典によっては、全ての単語や文章、歌までも収録されているCDが付いているものがあります。ネイティブスピーカーの正しい発音や表現を身につけるのに最適です。リスニング(聴解力養成)にも効果的。かけ流しにも利用しましょう。
新発売のロングマン幼児絵辞典は、赤い表紙がかわいらしい、CD付きの幼い子向け(2〜5歳)絵辞典です。

※中身・試聴はロングマンサイトへ
最初の印象は「薄ッ。」。
「えーーーー、たったのこれだけーーーー!?」正直そう思いました。確かに、単語数は約270語。「ケッ。」なんて言っちゃって、棚に返した覚えがあります。でも、やはり気になり(職業病です)、思い切って5歳の娘のために購入しました!
イラストも文字も大きくて見やすく、幼い子の目にピッタリ。
数ページにわたる赤ずきんちゃんのイラストがとってもかわいらしいです。三匹のくまのお話のイラストも数ぺージ載っています。本当に絵辞典というよりは、まるで絵本。実物の写真、クレイアニメ、フェルトも使われていて、イラストの作風も違い、見ていて飽きません。
CD(69分)は、ネイティブによる単語の読みあげ、会話、キャロリン・グレアム先生の楽しい歌とチャンツ。
ほのぼのしていて、会話も幼児向けです。
A: Let's play!
B: OK!
シンプルだけど、これこそ実際にネイティブが使う生きた会話。
話す力も身につきます。ところで、私たちが学校で習った返答「Yes, let's.」。私は、ネイティブが使うのをあまり耳にしたことがありません!
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